食農健の想いと活動指針

11月5日 日比谷シティ(日比谷国際ビル地下1階通路)ショーウィンドウに、
食農健のシンボルである”かかし”とかかしのメッセージを掲げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月11日第一ホテル東京にて

第10回一般社団法人食農健 総会 懇親会を開催致しました。

 

始めに大島理事長から皆様にご挨拶を致しました。

次に食農健 灘理事より食農健の進める農業推進

補助金の活用と経営革新計画についてご説明していただきました。

続いて株式会社かかしプロジェクト 山崎取締役から

事業説明をしていただきました。

続いて食農健の会員様から事業紹介をしていただきました。

参加者全員で写真撮影を取らせていただきました。

続いて株式会社世界地所/株式会社おもてなし 小野田代表からご挨拶をいただきました。

続いて会員企業様のご紹介をさせていただきました。

懇親会では様々な企業様同士の交流もありとても素晴らしいものとなりました。

お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。

「かかし宣言」は、

日本の食料自給率向上を

テーマに、食の安心安全と

日本の農林水産業の振興を

推進する草の根運動のシンボルです。 

 

 

5月よりかかし宣言認定店の受付が開始されます。

◾️「かかし宣言」掲示の趣旨

お店が国産農作物(肉、野菜、魚、穀物、飲料等)を、積極的に使用している事を

お客様にアピールする事により、食の安心や食料自給率に関する意識と関心を高め

ていただく事を目的とします。お店は宣言書を店内に掲示し、社団法人食農健が認定

させていただきます。

◾️「かかし宣言」認定の基準

現在、国産食材を50%以上使用しており、今後も積極的に使用していく

お考えをお持ちの店舗又は企業であることが条件です。

 

2018年10月に東京の事務局を移転しました。

東京都豊島区南大塚3−38−9

エコービル6F

Tel:03−6912−0445   Fax:03−6427−5805

絶滅の危機にあるウナギではあるが、人工孵化の成功例が報道された事は光明である。しかし、流通に乗るのはまだ10年ぐらいの期間が必要だとされている。

30年前、高知県内には300軒以上の鰻養殖業者がいたが、今は17軒しか残っていない。

現在、少子高齢化・過疎化が進んでいる高知県東洋町では、かつて県内で盛んであったウナギの養殖で町おこしを図っている。

四万十川に負けない水質・清流を誇る野根川、地下水の豊富さ、周囲の森林が防風林の役割を持ち、大型台風すらさほど影響しない。東南海沖地震のときも津波の影響を受けることがなかった、高台に開けた土地を保有しており、地域住民の避難場所の確保もされている。

このような立地でのウナギの養殖。雇用を産み、人離れが無くなり、定住し栄えていく。ゆくゆくはウナギをその場で加工し、食べる。雄大な自然と美食を観光の柱とし、別の雇用・集客を作ってゆく。

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高知県のシラスウナギの水揚げは日本一である。だがしかし、その多くは県外に販売されてしまう。受け皿が少ないからだ。

大きな養殖場を建設することによって、純粋な高知産のウナギを育てることができる。日本の伝統食の1つであるウナギの保護と育成に町の保護と未来を賭けている。

食農健では、高知県東洋町の「鰻で町おこし協議会」委員として、養殖事業の実現に向けての取り組みを進めています。

鰻で町おこし協議会事務局

住  所: 高知県安芸郡東洋町野根丙2828-2

 

「鰻で町おこし協議会」主催事業社

一般社団法人 西日本淡水振興会

住  所: 高知県安芸郡東洋町野根丙2828-2

電話番号: 0887-28-1025

F   A   X: 0884-76-3428

 

翻 訳

**ご注意**

 当団体の名称「一般社団法人 食農健」を許可なく名乗り活動をしている組織・個人がいるとの情報が入ってきております。  他組織・個人による営業活動、情報発信による責任は当団体では負いかねますので、十分ご注意ください。

一般社団法人 食農健

◆本部事務局
〒336-0021
埼玉県さいたま市南区

別所5-15-2

TEL: 048(654)9229

FAX: 048(700)3100

東京事務局

〒170-0005

東京都豊島区南大塚3-38-9

エコービル6F

TEL:03(6912)0435

FAX:03(4243)3944

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