上海中医薬大学との協力

近年、中国では高齢化が深刻化しており、医療の現場では高年齢者の対応に苦慮しております。現在、養老施設の建設、高齢者用スポーツ施設、医療機関などの増設が求められております。

先日、幣団体と上海中医薬大学は協力をする旨の合作契約調印式を執り行いました。

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食農健では、今後、ジャパンブランドの安心安全な食品および健康、医療関連商材を上海中医薬大学と連携して中国をはじめ海外にPRしてまいります。

 

食農健の「かかし宣言」

かかし宣言

 東日本大震災と原発問題は、日本の農業、食糧事情にあまりに大きすぎる影響を与
えました。
震災前の段階でも、食糧自給率は40%で先進国の中では最下位でした。
そして、一次産業従事者の平均年齢は66歳という高齢化を示しており、更にTPP参加
問題等も控え、自給率低下に拍車がかかることが懸念されていました。
そういった状況下での震災でした。食の安心、安全という概念に、放射能という重
すぎる要素まで加わりました。
いまこそ、日本国民一人ひとりが、これらの課題に正面から向き合わなくてはなり
ません。
自分たちのできることから、一歩ずつ前進を始めなければなりません。
昔からかかしは、日本の田畑を守ってきました。
わが国の農業を守ることを目的としている私たちは、この「かかし」を象徴とした
「かかし宣言」を立ち上げました。
「かかし宣言」は、食糧自給率向上運動として、米粉の普及活動を中心に、様々な
啓蒙活動をおこなっていきます。

かかし宣言活動の指針

「かかし宣言」は、日本の農業、食糧の課題を 解決することを目的に 国、地方自
治体、企業、団体、生産地等と連携し、上記の活動をおこなうものです。

「かかし宣言」の活動方針
1.啓蒙活動
1)飲食店への米粉を食材とした新メニューの提案
2)米、米粉等の国内農産物の消費拡大のためのイベント実施
3)「かかし宣言認定証」プレートの普及

2.食糧自給率向上に向けた、販促活動、PR活動の実施、支援
1)国内農産物及び加工食品の販売促進支援
2)国内農産物を原料とした、化粧品、雑貨の販売促進支援

3.6次産業活性化のための支援

4.東日本大震災復興支援
1)かかしステッカー等のグッズによる、募金活動
2)被災地農地の土壌回復のための支援活動

5.その他、上記に付帯する業務  

食農健の想いと活動指針

食農健の想い

自然の恵みは多彩です。
雑多で多様な、ちいさな、いのちが入り混じって生きている。
しかし、都市化した“豊かな生活”は、自然のほんの一部をいいとこどりして(と思って)、体に本当にいい部分を捨ててきたのではないでしょうか。
欧米化し、外食や便利なものにたよりがちな食生活は、ビタミンやミネラル不足の、いわば「栄養過多の栄養失調」です。
わたしたちは、ずっと魚や野菜を食べてきました。
暮らしのすぐそばの山や海、里の自然の恵みをおいしく、いただいて生きてきました

健康な食生活を取り戻すために大切なのは、どこかに置き忘れてきたそんな自分たち
の食卓を思い出すことではないでしょうか。
そして,そんなわたしたちの”健康な食卓,,を次世代に受け渡していきたい。
そのために、 たとえば「畑と食卓」の距離をもっと近くする。
わたしたちは、もっと生産の現場の声に耳を傾けたいと思っています。

自然のリズムにゆっくり添って、四季折々の旬、を楽しみに待つ。
土の匂いのする野性味豊かなものを大切に扱う。
栽培農家や酪農家と一緒に、新しい食材やモノづくりに挑戦したい。
生産者、販売者、生活者、そして食にかかわる専門家、それぞれの想いを重ねながら、「食と農と健康」の新しいニーズにこたえる出会いの場をつくっていこうと思います。

 

食農健は、食に関わるすべての「想い」を支援します。

 
 
活動の指針

1.農林水産物の国内生産の維持。拡大に寄与すべく一次産業の振興と発展に関わる事業活動を推進する。

2.食生活を中心に、健康な日常を維持するための知識、情報の普及啓発に勤め、健康管理に対する意識の高揚を社会全体に広める。

3.事業分野を異にする企業団体と有機的に連携し、その経営資源を有効に組み合わせて事業活動を行い、新たな事業領域を築き、共益性を追求する。